こんなページは上がらない
Vol.1 クドイというかシツコイ
同じ話を何度も何度もする人というのはちょっと面倒ですよね。
特に目上の人の過去の武勇伝などになると毎回同じように驚いてみせたりするリアクションを
複雑な胸中で行っている方も少なくはないかと思われます。
人間同士ですと「あー、またはじまった」で済むこの問題も、検索エンジンが相手となると話が異なります。
そのキーワードで順位を上げたいがために無理やり文章中にキーワードを盛り込んでいる場合、
検索エンジンは露骨に嫌がります。
当然順位を落とす要因となりえるわけです。
かと言って全くキーワードが含まれていないのも問題があります。
その為、きちんと検索エンジンに重要語句として認識されかつしつこすぎないよう、
文章の校正を行いましょう。
また、画像に設定するaltタグ、テーブルのsummaryタグについても適切な記述を行って下さい。
人に対しても検索エンジンに対しても程々が一番ですね。
Vol.2 浮気性!
あの子もこの子もその子も、と浮気性な人は信用できませんね。
きっと物凄くマメだとか、それだけカッコいいあるいは美人だとか、そういう話は一旦おいておきます。
SEO対策をする際のキーワードも複数にわたると、検索エンジンは何について書かれたサイトなのか判断がつきづらくなります。
SEO対策を行うキーワードもそのテーマやテーマ+地名、などがよいでしょう。
複数のテーマを持たせたい場合、必然的にテーマが薄くなってしまうため、そのテーマに絞って対策を行っているサイトに比べ多くの場合において不利になります。
SEO対策.comではキーワード選定やサイトのテーマ性を強調するための施策やコンテンツなどの提案もさせて頂きます。
Vol.3 見た目だけは立派だけど中身が・・・
人もサイトも見た目はとても重要です。
汚いより綺麗な方が良いし、ダサいよりカッコイイ方がみんな誰だって良いと思います。
サイトでは華やかで動きのあるフラッシュは商品やサービスをより直感的にアピールが行え、装飾された文字画像は人目を引きます。
しかし、どんなに綺麗でもカッコよくても、中身が面白くなければ人は最後には人を惹き付ける事はできません。
それはサイトでも同じで、全てFlashで作成されていたり画像だけでテキストの全くないページについては検索エンジンはその内容を正しく認識できません。
つまり内容の薄い、閲覧者にとって有益なコンテンツに乏しいサイトという評価を受けかねません。
見た目、もといサイトのデザインも重要ではありますが
検索結果に表示されないことには人目に触れる機会も減少します。
まずはしっかりとした中身を作成していきましょう。
弊社のSEO対策はデザインを損ねずに行える文言やコンテンツの追加をしっかりとアドバイスいたします。
全てFlashのサイトで、ユーザーに訴求されている事を弊社としても納得し、修正が出来ないと判断した場合に、
リスティング広告などSEO対策以外の手法での集客をご提案させて頂く場合が御座いますので、
診断をして欲しいお客様は是非ご相談下さい。


